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Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

60,70年代ROCKのアナログを中心にご紹介

DENON ユニバーサル・オーディオ・プレイヤー..をポチっとSACDが聞きたくて  

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聞けもしないのにSACDやDVDオーディオのディスクを数枚程度だけど持っています。全てクリムゾンやジェネシスなどのプログレ系ですが。普及するのかどうか分からないフォーマットに、高額のプレイヤー購入するのも?と思っていたのであまり興味もなかったのですが、ブログやそれ系の雑誌見てるとユニバーサルプレイヤーが結構安い値段で手に入るではありませんか。SACDやDVD-AUDIO等現行のディスクのほぼ再生出来てブルーレイまで対応していてアマゾンや楽天で高くても32,000円ほどで買えます。思わずポチっと押してしまった。本日無事届きました。早速ジェネシスでも一番好きな「Selling England by the Pound(邦、月影の騎士」のハイブリッドSACDを再生して見ました。ん~これがSACDか!確かにおとの粒が細かい..気がする(笑)
ただ出だしのP・ゲイブリエルのボーカルのクリア度やピアノ、フルートの生っぽい音などSHMCDでも感じないほどのリアル感と奥行きは凄いものですねぇ。このアルバムはジェネシスでも一番出来の良いアルバムです、最高傑作です。UKオリジナルのLPや200gの重量盤も持っているのでまた紹介したいと思います。
さて、問題はDVD-AUDIO!現行では5.1chにするにはスペースが無い。でも5.1chで聞いてみたい、という欲望は深くそのうちには必ずやマルチで再生したいと思います。DVD-AUDIOソフトについては生産の問題もあるのでなるべく購入しておきたいと思いますね。何せ値が釣り上がっている傾向に走っているので..DVD-AUDIOは宮殿を聞く為に売られている感じがするなぁ(笑)多分このハードにはこのソフト(画像)が付きものなんだろう。
最初プレイヤーを持ちあげた時にえらく軽かったので安物クサイ音だったら..と心配していたのですが、これ位良い音だったら購入した甲斐があるってもんです。「エピング森の戦い」のオープニングの行進の音が綺麗に鳴っている(涙)
今なら52,500円が32,000円に、買いかどうかはクリムゾンを5.1chで聞いてみたいかどうかに等しい。コタローは何としてでも聞きたい。またこのプレイヤーについてはアップしたいと思います。

category: オーディオ

tag: DENON  ユニバーサル・オーディオ・プレイヤー  DBP-1611UD 
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レコードの静電気にはこれで一発解消!ゼロダスト LP raiser  

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昔からLPレコードの大敵は、あのプチプチ、パチパチの帯電、静電気、埃でしたよね。ナガオカのスプレー買って思い切りシューとしてもそんなに効果が無かったような...2年前にネットでONZOW Labo(オンゾウ ラボ)から発売されているLP raiserを使ってからはその辺のイライラが少し解消されました。何が優れているかと言うと、その静電気の除去率。ほぼ静電気は無くなります。しかも一度液をすりこめば再帯電する事が無いと言う優れモノ。しかも3,000円前後で買えるコストパフォーマンス。さすがにプチプチ。パチパチは静電気だけが原因でないので、埃の一粒まで取り除けるかと言うとハッキリ言って無理です、しかし中程度の汚れや、古いレコードの再生には十分でしょう。最近漁盤した時に500円で救出したFacesの「Long Player」のグリーンレーベルの米盤でやってみましょう!
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専用のクロス(予備にもう一枚付いているけど、洗って干せば何回でも使えるクロスです)にわずか1滴たらして、反時計回りにレコード盤面に擦り込んでいきます。1滴で足りる?と思われるでしょうが、これが結構もちます。酷い汚れにはもう1滴加えます。作業はわずかこれだけで1分程度で終了です。しかも乾かす事も要らずすぐにプレイ出来ます。

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保護袋にも入って無く、ジャケにそのままインされて、相当の年月経っていたようでかなり帯電されて埃や少し盤面にも汚れが付着していましたが、これこのように虹の様な輝きが..ま、まぶしい、レインボーです。次回より埃の付着は相当軽減されます。勿論ノイズも軽減されるのでこの作業の楽さから言えば圧倒的な効果と言えますね..いえいえ業者の回し者じゃないですよ。

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セットで買えばよりレコードに優しい、これもオンゾウラボのスタイラスクリーナーです。刷毛状のもので針にペロペロの時代はもう古い。このゼリー状のスタライスクリーナーなら半永久的に使えるし、針先の細かい埃、汚れも取れます。買う所によって値段はマチマチですが2,000円前後と効果を見ればなかなかのGoodコストパフォーマンスです。洗えば何度も使えます。
 
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針先をゼリーの山に当てるだけで、このゼリー部分に汚れが付着するので針先は綺麗になります。この手軽さね。勿論アンプの電源オフかセレクターはoffにしておましょう。


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この蓋がルーペになっていて針先が鮮明に見えるようになっています。写真なのでハッキリしませんが、かなり鮮明に見えます。

何万、何十万のクリーナーは到底買えないので、これ位のクリーナーで十分対応出来ますよね。あきらめていたレコードが素晴らしく蘇るこの喜びは何事にも変えられません..です。しかしこのコストパフォーマンスは素晴らしい!



ちょっと気になっているドイツ製のクリーナー DISCO-ANTISTATです。1万チョイなので購入を検討中。
ひどい汚れや、溝の埃を落とし、盤には輝きが戻るそうです。↓

category: オーディオ

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Bose Quiet Comfrt 3 限られた空間でよりRock Musicを聞くには..   

私コタローのリスニングルームは現在居間である。勿論、家族一同がくつろぐ場所なので大音量ではわたくしが所有するレコードは聞けません。そこでヘッドフォンは欠かせないのですが、現在愛用のへヘッドフォンはBoseの
Quiet Comfort3です。
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元々、ヘッドフォンが要る環境ではなかったので必要なかったのですが、そこは家族を持てば徐々に肩身が狭くなり、追いやられこそこそ音楽を聴く習慣が身に着き、挙句の果てには聞いてる本人の前で、無言でボリュームを下げられる始末(涙)
そこで購入したのがそれこそノイズキャンセリングヘッドフォンの走り、初代Quiet Comfortでした。その後大枚払ってStax社
のコンデンサ型のイヤースピーカーLambda Nova ベーシックシステムというユニットとセットの廉価タイプのものを長らく使ってましたが、音漏れが当時高校受験を控えた子供達に良くないことと、何せシステムが大袈裟で置く場所も必要でヤフオクで売り払い、それで数年前に現機に辿り着きました。カルナ式はやはり耳にあまり良くないし、あの
入れた時の独特な耳の中の響きが嫌で、アラウンドタイプは何せ汗っかきで暑いし、そこでこのオンイヤータイプでしかも初代のそれとは遥かに×3機能、軽量、音質が進歩したこのQuiet Comfort3に即決でした。

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初代はこんなバッテリーボックス兼電源スイッチが付いていました。(画像上)これが重くて、しかもコードが据え付けられているのでねじれるはねじれるは..結局ねじれたままで、挙句の果てには切断と。同じ思いをした人がおおいのでは?現行機は画像のように充電池がスピーカー内にはめ込むタイプに進化したので軽量で、このバッテリーが結構長持ちする。
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ねじれ解決はレフト側に抜き差し出来るようになっている。電車や飛行機、図書館などで音楽を聴かない時には周囲の音をシャットアウトする為のアイテムとしても使える。最初からこのアイデアがあれば良かったのに...抜けにくいので良い。
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ケースもかなり薄く、小さくなったが、問題は収納率であります。このイヤーパッドが結構もろく、無理に押し込むと完璧に痛みます、パッドが。奥に見えるのが充電器とデュアルプラグアダプターだが、ばらした後のコードの入れ場所が確定していないのがミス!
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痛みやすいがこのイヤーパッドの質感が良いですね~ 耳の形状にフィットするし柔らかく、長時間していてもあまり暑さを感じません。ノイズも初代の頃から比べても数倍静かだし(QF2も経ていますし)、何と言ってもboseは低音が特徴なのだが、中には過剰演出で嫌と言う人もいますが、私はアリなのでロックを聴くには十分な音質効果だと思っています。まぁノイズキャンセリング機能って言うのは正直音質にそんなに影響あるのかな?とおもったりもしますが、それを言っちゃぁこの機器を買う必要もないのだからこれはこれで画期的な発明なのでしょう。
総合的にはバッテリー含めて150gという軽量、音質、頭に掛けた時の質感を取りあげても十分満足行く出来、クレームを付けるとしたら、やはり耐久性と新品で47,250円というプライスかな。あと5,000円位安くても..かな。

 

category: オーディオ

thread: 洋楽ロック - janre: 音楽

tag: BOSE  ボーズ  Quiet  Comfort  3  ノイズキャンセリング・ヘッドフォン 
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