Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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昭和40年男  

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私のど真ん中の雑誌です。
この雑誌社は冒険好きだねぇ。40年男は買うかも知れないけど、後対象年齢と言ったら40年以降5,6歳までじゃないと話題には付いていけないかも。特集タイトルのチャリンコ、と言ってもこの年代が愛したスーパーチャリンコの特集であります。
今月号の特集年は昭和62年です。40年生まれが22歳の時の話題ですね。
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昭和50年代頃空前のスーパーカーブームで、カウンタックやミウラ、ロータスエスプリやトヨタ2000GT等のリトラクタブルヘッドライトに憧れた小中学生時代。このリトラクタブルライトを搭載したチャリが登場した時の興奮は今でも思い出されますね。今もって何の意味があるのか良く分からないけど、当時の小学生の幼心をくすぐる代物だった。テールランプやフォグライトなんかも付いていて、当時価格で6万以上したので私は勿論の事、友人にも乗っている奴は一人も居なかったような..この頃は5段変速は結構主流で、中にはデジタル表示出来るものもあったり、インジケーターついてたり、スピードメーターまで付けてあるものもあった。世はバブルを予感させる好景気な時代でもあったので遊び心満載のものが多かったような気がする。この雑誌には当時、40年代生まれが体感してきたファッション、エンターテイメントミュージック、ムービー、ドラマ、車、フードetc共感する事が網羅されていて680円と今時リーズナブル。個人的には男女7人秋物語の岡安由美子さん(懐かしい~大好きなおねぇ様でした)の記事や、スペクトルマンの記事がツボでした。音楽ではパブリック・イメージが取りあげられてましたね。ジョン・ライドン懐かしい。昭和40年男さんは必読ですが、何分発行部数が少ないようで、あまり平積みされている所は見た事が無いのでお早めに。こちらからも購入できますよ↓
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