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Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

60,70年代ROCKのアナログを中心にご紹介

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YESの  

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YESの1stからビッグ・ジェネレーターまで日本盤の帯付。1stがなかなか手に入らなかったのでアップ出来ませんでしたが
この度目出度くオクでゲット!多分、みな日本初盤だと思います。
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category: YES

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 A Happy New Year ! 2018   

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新年明けましておめでとうございます!

今年もあまり更新できないかも...インスタ合わせて宜しくお願いします。

今年の一枚目はこれ、ボンゾ・ドッグ・バンドのおばあちゃんの温室のドーナッツ。
犬なんで犬ジャケで。ヴィヴィアン・スタンシャルとニール・イネス中心のアートロック。
ギャグとロックの融合、ギリギリの線でロックしてます。



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英オリジナルA//1B//1 Liberty







category: Bonzo Dog Band

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Judee Sill / Live In London The BBC Recording)   

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もう一枚Judee Sill。BBCレコーディング、アンプラグドなライブ盤。生ギター、ピアノのみの演奏に非常に声が近く生々しい彼女の歌声が響く推薦盤です。より一層透き通った歌声で、ピアノのみのThe Kissも素晴らしい。Jesus Was A Cross MakerやSoldier Of The Heartもアコウステックの方が染み入りますね。何せ生涯を終えるまでに2枚のスタジオ盤のみ、一枚に一年以上掛けて製作する彼女のスタイルな上、大変貴重な音源だと思う。これも未聴の方は是非!!


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Side One 一瞬BBCトランスクリプションを彷彿させるラベル


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Side Two 彼女の人生を写し出すかのようなRed Wax、赤盤。


category: Judee Sill

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Judee Sill / Heart Food  

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>気が付けば(気が付いてたけど....)1年弱更新してなかった(^^;)もし見てた方ごめんなさいm(_ _)m
インスタグラム全盛の時代、簡単にアップ出来るツールにどっぷり浸かり(笑)
最近レコードの購入ペースもめっきり落ちましたが、レコード価格も高騰で参ります。
ジュディ・シルのハート・フードもdiscogsを含め安いのを探していましたが、海外でもとんでもないボッタなプライスで英も米もオリジは諦めました。ので英リイシューの180g重量盤を。



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1stも素晴らしい心洗われる音楽でしたが、この2ndもThe Kissをはじめ素晴らしく癒しを与えてくれる音楽ですね。
彼女の生涯を音楽で贖罪するかのような心に響くメロディは永遠ですね。Soldier Of The Heartにはいつも励まされているなぁ。
もしまだ未聴の方は是非、彼女のアルバムを聞いて悪い印象を受けたと言う人は聞いた事がないです。少し落ち込んだ時や、疲れて癒されたい時にすっと心に沁み込むそんな音楽...

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Amazonで購入しましたが、残念ながら現在はAmazonにはアナログの在庫無いようです。私が注文した時は残り2点でしたが。。
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category: Judee Sill

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Leon Russell ~今年も大物が旅立ちました(T T)  

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Leon Russell 1970年
今年も沢山のミュージシャンがこの世を去りましたね。ボウイ、グレン・フライ、モーリス・ホワイト、ジョージ・マーティン、キース・エマーソン、プリンス、冨田勲、ピート・バーンズ、グレッグ・レイク、ジョージ・マイケルなどなど...60,70年代に活躍した大物が次々と旅立ってしまいました。このアルバムのレオン・ラッセルもその一人。私は高校生の頃、レコード数千枚所有のロック好きの先生にバングラデッシュ・コンサートをテープにダビングしてもらい、その時にレオン・ラッセルを色々教えて貰った想い出のミュージシャンなので惜別の思いも一入。
A Song For Youの切ないメロディがより切なく聞こえます。
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実にミュージシャンズ・ミュージシャンで、カバーされること数多く、このアルバム他でもマスカレードやスーパースターなどソングライティングでも才能は認められている素晴らしいミュージシャンだ。風貌もそうだけど、その演奏スタイルは怪演で感情の全てをぶつけるようなスタイルは記憶にも残る。このアルバムはスワンプ色満載だったり、それでいても優しいメロディを持った曲もあり多彩である。
若すぎるし、早すぎる死にショックだった。

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AMLS 982 A1*T

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AMLS 982 B1*T
英国オリジナル盤



2017年も変わらずゆったりやりますので宜しくお願い致します。m(_ _)m

category: Leon Russell

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